温室ファイナルフュージョン承認

ピカ コーポレーションのFHB-1508S(通称温室)をガラス棚板化したのは前回の日記に書いた通り。
で、次回は背面ミラー化って書いて〆にしたわけだけど、予告通りやってみた。

今回の部材は以下の通り。

・ミラー
 今回は発注先をコーワ鏡販売センタにしてみた。
 品種:ガラスミラー
 サイズ:667x789(mm)
 鏡の形:四角形
 磨き方:荒スリ
 厚み:3mm
 枚数:2枚

 今回のキモは、サイズと厚み。
 前後ともガラスの引き戸になってるんで、そこの溝にはめ込むつもりで実測。
 最初の測定では幅790mmだったんだけど、よくよく考えてみると790mmにするとギリギリもいいとこで、下手すると入らないとかミラーにストレスがかかるとかの可能性があって、それはまずいということで1mm小さくして789mmで発注。
 高さと厚みは、引き戸の高さに合わせただけ。
 このサイズでちょうど引き戸の溝にすっぽり収まるはず・・・と思いつつドキドキしながら発注。

そして本日、ミラーが到着。
早速取り付けてみた。

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ぴったりだよママン!
支柱もなければミラーに継ぎ目もないし、狙い通り完璧だよ!
やっぱり1mm小さくして良かった。ほんとにギリギリ。
どのくらいギリギリかというと。

ミラー左側

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ミラー右側

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どうですかこのギリギリっぷり。
ほとんど隙間はないけど、ミラーにストレスがかからないくらいの絶妙さ。
その代わりと言ってはなんだけど、入れるのはちょっと難しめ。
俺は一人で入れたけど、手伝いが一人いたほうが安心して作業できる気がする。
一応、分解しないでもつけることは出来た。
念のため書いておくと、ガラスの磨き方は最低でも荒ズリにしておかないと、入れる作業のとき確実に手を切ると思う。

そして気になるお値段は、 \12,075(消費税、送料、代引き手数料込み)也。
ちなみに温室の純正オプションは、\24,150 もするよ。
おまけに4枚構成だから、たぶん継ぎ目があると思うので(゚⊿゚)イラネ

これで一応、温室の仕様変更はほぼ終わり。
あと何かするとしたら、いいとこ蛍光灯の装着くらいかなぁ。

トータル経費
前回までの経費: \41,470
今回の経費: \12,075

総額: \53,545

ブキヤケースの通常価格より1万以上、安売り時の \58,000 と比べても4千円以上安く上がった。
温室の懸念事項だった支柱とかミラーの継ぎ目とか棚板とか全部クリアしての値段なので、かなり満足。
あ、でもこの記事を参考にするのは一向に構わないけど、あくまで自己責任でひとつおながいします。

追記
電蝕の件だけど、接触面積が非常に少ないのであまり気にしなくていい様子。
まあそのうち考える・・・かもしれない。

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